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ロジクール キーボード KX800 MX KEYSを普段使いしてわかった良い点・悪い点

こんな人へ

  • KX800 MX KEYS の事務使いでの使用感を知りたい方
  • ロジクール ERGO K860と迷っている方

 

この記事でわかること

  • KX800 MX KEYSの良い点・悪い点
  • ERGO K860と比べて優位なところ

 

まずは、KX800 MX KEYS の特徴おさらい

引用:logicool公式サイトより

 

公式サイトのでのこの商品の特徴・売り込みのポイントはこちらです

  • クリエイター、プログラマー向けに設計
  • 球状にくぼんだキーが指先の形状にフィット
  • 非常に丈夫な構造でデスク上で滑らない
  • マルチデバイスとマルチOS。3台まで接続
  • USB-タイプCでの充電フル充電後最長10日、バックライトがオフなら最長5ヶ月

といったところです。充電がタイプCケーブルなのは地味にうれしいですね。

公式サイト価格は15,950円 私は、楽天で実質14,000円くらいで購入しました

ロジクール キーボード K860 の良かったところ

プログラマーでもなんでもない僕が、メールやExcelなどの事務入力使いをして思ったことをお伝えしますね。

  • キーは押しやすく、気持ちいい。特にescキーが最高
  • 本当に静か。夜中でも作業できる
  • マルチデバイスは瞬時に切り替わるのでストレスがない

キーは押しやすく、気持ちいい

公式サイトの触れ込みにもありましたが、球状にくぼんだキーにより指先の形状にジャストフィットします。

同じロジクール製品のERGO K860スプリットエルゴノミックキーボードを使っていましたが、そのフィット感、タイピングの心地良さは、完全にK860のほうが良かったです。

心地良さでいうと、なぜか「esc」キーがとっても気持ちよい感触、形状でした。写真のように、escキーの使用頻度にしては必要以上に大きく、形状はコーナーだけあって絶妙なカーブを描いて、それでいてなぜかほかのキーよりも一段上の押し心地でした(笑)

本当に静か。夜中でも作業できる

1万円を超えるキーボードだけあって、いい素材を使っているのでしょう。各キーのバネとか。

夜中、家族が隣の部屋で寝ていても、まったく気にしなくてもよいくらい、静かなタイピングが可能です。

僕は、仕事ではsurface Laptopをつかっているのですが、この内蔵キーボードが本当に静かで打ちやすく、同じような打鍵感のワイヤレスキーボードを探してました。まさにこのMX800は近かったです。

マルチデバイスは瞬時に切り替わるのでストレスがない

仕事用PCとプライベート用PCの2台をつないでいます。頻繫にPCの切り替えをするのですが、切り替えはワンタッチで瞬時に切り替えできます。Bluetooth接続でも専用レシーバー接続でも どちらも一瞬です。これはとても良かった点です。

 

 

ロジクール キーボード K860 の悪かったところ

  • 「半角/全角」キーが小さく、日本語⇔英語切替時にストレス
  • 電源ON OFFボタンが小さすぎて、電源切れたのかわかりづらい
  • ワンタッチでの音量調整キーがない
  • やはりテンキーはいらない。マウスまでの移動距離が遠い

「半角/全角」キーが小さい

ぼくは、英語⇔日本語入力の切り替えのときに「半角/全角」キーを頻繁に使います。

この頻度の高いキーが、とっても小さいのです。普通のキーの半分くらいでしょうか(写真のとおりです)

よって、英語⇔日本語入力を頻繁に行うExcel作業中は、結構な頻度で誤入力が発生し、余計なストレスがかかりました。

escキーくらいの大きさにして欲しかったところであります(笑)

電源ON OFFボタンが小さすぎて、電源切れたのかわかりづらい

このキーボードには電源ON/OFFの物理スイッチがあります。

ぼくは貧乏性なので、仕事終わりには電源を切りたい派です。物理スイッチがあるならなおさらOFFにしていないと安心できません。

ただ、このスイッチ、スイッチ自体がとても小さく、そして配置場所もキーボード上部の側面にあるため目視確認しづらいです。

なので、スイッチをスライドさせたとき、「あれ、いまスイッチどっちにしたっけ」となることがしばしばありました。

まぁ電源切れているかは、空タイピングしてイルミネーションが点灯しなければ電源切れていることになるんですけどね。

ワンタッチでの音量調整キーがない

音量調整ボタンをはじめメディア機能などは配置はされています。が、fn機能(f2で文字挿入)とメディア機能(音量調節など)はそれぞれ切り替え式になっています。
そのため、fn機能優先にしている場合、音量を調節するには、fnキーを押しながら音量ボタンをおさないといけません
文字挿入と音量調節はよく使う方には、とても面倒に感じると思います

やはりテンキーはいらない。マウスまでの移動距離が遠い

想像はしていましたがやはりテンキーはじゃまです。テンキーなしキーボードと比べると、マウス1個分、横長になっています。

なので、マウスとキーボードを頻繁に使う僕は、このマウス1個分のディスアドバンテージはやはり後悔しています

 

KX800 MX KEYS  対 ERGO K860

ロジクール製品でワイヤレス&マルチデバイスキーボードを探している方は、同じような価格の ERGO K860 を比較検討している方もいるのではないでしょうか

僕はその一人で、両方、買いました。KX800 MX KEYS  と ERGO K860を比較して、優れている点を記載します

KX800 MX KEYS のほうが優れている点

  • バックスペースキーはKX800のほうが圧倒的にうちやすい(K860が悪すぎというか届かない 僕は)
  • 打鍵の心地よさ、静かさはKX800のほうが良い。K860は少し安っぽい感じがする

RGO K860 のほうが優れている点

  • ユニークな”前傾”スタイルは長時間のタイピングでつかれない。特にスタンディングデスクを使用している際はその恩恵を十分にうける
  • 一体型パームレストの感触は想像以上に良い

ちなみにK860 ERGOは結局、売却しちゃいました。いくらくらいで売れたかや、もっと詳しいレビューは↓の記事でまとめていますのでご興味あればどうぞ

ロジクール キーボード K860 を使ってみた感想|レビュー

 

まとめです

KX800 MX KEYSの使って良かった点、悪かった点をまとめておきます。参考になればうれしいです

  • 良かった点
    • タイピングが気持ちいい
    • 本当に静か。夜中でも作業できる
    • マルチデバイスは瞬時に切り替わる
  • 悪かった点
    • 「半角/全角」キーが小さすぎ
    • 電源ON OFFボタンも小さすぎ
    • やはりテンキーはいらない

では。